半身不随となってやって来たわんこのクー(天使の輪装着)と、保護にゃんの大・おかか・つくね・うずら・ちまき・にまめが毎日にぎやかに過ごしています。
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もうひとつの感想
2008年11月01日 (土) | 編集 |
こちらの感想は写真展を見てくださった方が、いぬの和さんのブログへ
コメントくださったものです。コピーして掲載させていただきました。

『初めまして。HYと申します。こちらのブログは偶然たどりつきました。
今日写真展を見てきたので感想を書かせてもらいます。

写真展をやっていると言うのは知りませんでした。買い物中に放送で流れて行ってみようと思いました。感動的な写真があるのかな、募金をやっているのかな、少しなら協力できるな。
などと軽い気持ちでフロアーへ入りました。
そんな軽い気持ちはすぐになくなりました。写真を見て絶句しました。
命を強制的に終らせられる犬達の目。最後を麻袋の中で終る猫達・・・。
知りませんでした。こんなにむごいものだったなんて。悲しくて悲しくてなりませんでした。
ぜひこの写真展を沢山の人に見てもらいたいです。私のようにこの悲しい現実を知らない人は沢山いると思います。写真を見ることによって、安易な気持ちで動物を飼う・捨てるがなくなってくれればと思います。

文章を書くのが苦手なので読みにくくてすいません。どうしても感想を書きたかったので。
本当に本当に心に突き刺さったので。

TO管理人様。お邪魔しました。この文章は削除してもらって結構です。
主催者様へ宜しくお伝えください。』


何気なく写真展を覗いてみようと会場に入って目にしたのは、“処分”という形で最期を待つ犬や猫たちの写真。きっと衝撃だったと思います。
写真展をご覧になった方々の感想を読んでいつも思うことは、まだまだ知らない方が多いということ。“処分”するということは知っていても、“処分方法”までは知らないとか、これほど多くの命が身勝手な人間などによって死を迎えているという現実を知らない方が、とても多いです。実際に処分を待つ犬や猫たちの施設内での表情をこうして写真を通してご覧いただくことで、現実に起こっていることを知っていただき、そして少しでも命の大切さを感じていただきたいです。

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写真展感想②
2008年10月30日 (木) | 編集 |
            ~来場者様写真展感想~

☆動物たちにも感情があります。同じ様な目線で、もっと温かな気持ちで飼ってもらいたいものです。安楽死などを見るとヒトラーのことを思い出します。残酷なことです。もっと愛の手を。
                              新居町・59歳・女性

☆かわいそうです。もっとどうぶつをたいせつにしてほしいです。
なみだがでました。
                              湖西市・5歳・女児

☆処分される犬や猫が多いことに驚きました。「飼う」か「飼えないから処分」の選択肢だけでなく、相談する窓口があればいいかなと思いました。                              
                              
                              浜松市・36歳・女性

☆老犬の介護をしている家族の穏やかな顔が印象的でした。我が家の犬も来月からシニア世代になります。笑顔で優しく介護できる飼い主でありたいです。
                              新居町・36歳・女性

☆命の大切さを感じました。犬や猫がどうしたら幸せになれるかを、
考えたいと思います。                 浜松市・40歳・男性

☆子供が拾ってきた猫が3匹います。最後まで愛していきます。
                              浜松市・52歳・女性

ご来場くださった皆様、感想をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。 
写真展感想①
2008年10月28日 (火) | 編集 |
2008年10月 ラスト・ポートレート~この世に生を受けて~
イオン志都呂店会場
             ~来場者様写真展感想~


☆こういう写真を見ることで、ペットショップで犬や猫を買おうって思っている人が減るかもしれないし、テレビとかでももっとこういうのをやってほしいと思った。自分も少しでも役に立ちたいと思った。見に来てよかったです。ボランティアさんたち辛いと思うのに・・・ありがとうございます。
                          
                         浜松市・24歳・?

☆言葉が思いつきません。可哀相というより悲しいです。
同じ人間として悲しいです。
                         浜松市・26歳・女性

☆実際にこういった写真を見てとても心が痛かったです。家で犬を飼っているんですが、人間の身勝手で犬や猫を捨ててしまうなんて最低ですね。少しでも多くの命が助けられるよう、私も力になれるようなことがしたいと思いました。
                         豊川市・19歳・女性

☆犬の表情(目)が、可哀相というより怖かった・・・。何か自分が悪いことをした気持ちになりました。

                         浜松市・51歳・男性

☆本(どうぶつたちへのレクイエム)のことはテレビで知りましたが本屋さんに置いてなく、見せていただくことが出来て良かったです。犬を飼ったら家族です。その家族を捨てることなんて、出来るはずがありません。
でも信じられないことに、現実にあるんですね。残念な思いです。じっと見つめてるあの犬たちの目を、忘れることが出来ません。少しでも活動にお手伝い出来たらと思います。見せていただきありがとうございました。
                         浜松市・55歳・女性

☆人が捨てたのになんで殺すの?かわいそう。殺さないでほしい。
  
                         浜松市・9歳・女子

☆我が家でも犬を飼っていますが、とても可愛く、大切に育てています。同じ犬として生まれてきて、こんなにも違う道を歩んでいるのかと思うと
心が痛く、悲しいです。           ?市・28歳・女性

☆切ないです。                浜松市・71歳・男性

☆とても可哀相です。            浜松市・73歳・女性

  
写真展感想③
2007年11月15日 (木) | 編集 |
2007年11月 ラスト・ポートレート~この世に生を受けて~ 
イオン志都呂店会場
             ~来場者様写真展感想~


☆子供たちと見ました。最初は「かわいいね」と言いながら見たのですが、最後のほうは会話できないくらい辛い状態でした。この子たちに置き換えて思うと・・・考えられないですね。
                            浜松市・30歳・女性

☆僕もテレビで犬が処分されるのを観ました。とても残酷で、人間は無情だと感じました。しかし、野良犬・野良猫になるのは困ります。相手も生物のなので人間が管理しきれない部分もある以上、処分も仕方ないと思います。あなたの飼っている猫が、外で子供を作っていないと言い切れますか?
                            豊橋市・20歳・男性

☆初めてこのような写真展を見ました。老犬介護は自分だったら出来るだろうかと、色々なことを考えさせられました。保健所の写真などは、見るのが辛くて仕方ありません。私たちが少しでも出来ることがあれば、小さな命は助かるのではないでしょうか。
                            浜松市・38歳・女性 

☆命について考えたこともなかったけど、“重さ”(命の重さ)人間の命も犬の命も同じなのに、そこには大きな壁があることを痛恨しました。人間の身勝手で左右されてしまうペットのことを考えたら、涙が出てきます。
                            浜松市・51歳・女性

☆人間の勝手な理由でひとつの命が亡くなってしまうのなら、ただ飼いたいというだけで飼うのではなく、最後まで責任を持って面倒をみてあげてほしい。捨てる人は、その人がガスのボタンを押せばいいと心から思いました。捨てる人は最低です。
                            浜松市・22歳・女性

☆今日はありがとうございました。家族の中で楽しく最期の時を待つ犬。オリの中で、人間のエゴで殺されるのを待つ犬。対照的で、最後の柴犬の顔がとても印象に残りました。私も10日ほど前から犬を飼い始めましたが、楽しく最後の時を迎えられるように、大切に共に暮らしていきたいと思います。
                            浜松市・27歳・男性

☆放棄された犬猫たちの最期の姿は、実はこうなんだという現実を、もっと多くの人に、ひとりでも多くの人間に知ってもらいたいと思います。命の大切さは人間も動物も同じです。人間が動物と生活すると思った時点で、終生飼養をすることが必要だと思います。動物が好きでもない人間にも、是非見てほしいと思います。人間の都合で殺処分される犬猫が減ることを、お祈りしたいと思います。
                            袋井市・45歳・女性

☆我が家の愛猫は野良猫の子供で、地域の方に捕らえられ保健所行き寸前のところで助けられた子です。麻袋の写真を見て、うちの子もその兄弟たちも、一歩違っていたらこの中に入れられていたのだと思うと、ゾッとしました。処分は決して安楽死ではありません。処分に持ち込む方は他人に任せず、ご自身でその子の最期を見てください。心に刻み込んでください。
                            浜松市・38歳・女性

☆物として扱われる動物たち・・・。一匹でも多くの命が助かるよう活動されている方たち、ありがとうございます。犬猫たちみんなが幸せに老後を過ごせますようにと、願います。
                            浜松市・48歳・女性 

☆マムさんのHPで知り来てみました。涙が出てたまりません。生きていることの大切さ、動物たちに癒されている生活なのに、捨てられてしまう子がいること、残念でなりません。
                            浜松市・52歳・女性

☆犬は年をとってもがんばってるね。これからもファイト!

                            浜松市・6歳・女子 
                       
写真展感想②
2007年11月14日 (水) | 編集 |
            ~来場者様写真展感想~

☆実際に犬や猫を飼っていた私には、涙なしでは見られませんでした。“最期は麻袋に詰められて殺処分”・・・そんなに酷い死に方をするなんて酷すぎます。捨てたことのある人たちに必ず見てもらいたい。あなたがしたことはどういうことなのかを。沢山の人に見てもらうべきだと思います。私は見て良かったと思いました。
                            浜松市・32歳・女性

☆捨てるくらいなら飼わなければいいと思います。
                            浜松市・?

☆犬たちの最後の運命は知っていたけど、実際の現場は見たことなかったです。この写真を見て、もっとちゃんとしなければと思いました。多くの動物を助けることが出来るなら、してあげたいです。そうしていくことも、これからの課題なのではないかと思いました。
                            豊川市・18歳・女性

☆とてもかわいそうだとおもいました。すてるんだったら、かわなければいいのにとおもいました。
                            浜松市・6歳・女子

☆人間にとって犬や猫たちは良いパートナーとなっており、人の手助け(盲導犬・介助犬・警察犬)などで活躍しているのに、忘れていませんか?私も犬を飼っていますが、この写真を見て改めて大切さを認識しました。
                            天竜・57歳・女性

☆こんなに沢山の写真を見たのは初めてでした。我が家にも犬と猫がいますが、どの子も穏やかな顔をしています。最後の日を待つ子たちの不安な眼は、見ているだけで悲しかったです。最後の子供のちのコメントは、まさにその通りだと思います。いつから気持ちが変わってしまうのでしょうか?この子たちの現実を、もっと多くの人に知ってもらいたいです。
                            浜松市・40歳・女性

☆自分がすきで飼ったのに、いやだからといって犬に当って殺すのは、人は頭が悪い気がする。 
                            浜松市・9歳・男子

☆私は“犬や猫を処分する”考えが納得いきません。処分しない為にも高齢化が進んでいる日本同様、動物の施設を作っては・・と思います。私は動物が大好きなので、このような施設(老犬又は動物施設)が出来たら働きたいです。私以外にも動物が大好きな人はいくらでもいます。もっと日本を変えてほしいと心から願っています。
                            磐田市・32歳・女性
 
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