半身不随となってやって来たわんこのクー(天使の輪装着)と、保護にゃんの大・おかか・つくね・うずら・ちまき・にまめが毎日にぎやかに過ごしています。
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動管慰霊祭へ
2007年02月18日 (日) | 編集 |
昨日は動管での慰霊祭に参加してきました。
ペットを亡くされた飼い主さんから寄せられた手紙も朗読され、涙を誘いました。
最後は参加者全員が献花をして終了しました。

大まかな数字でしたが、昨年静岡県内で処分された命
      犬:約2000頭   猫:約9000匹

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子猫時代♪②
2007年02月15日 (木) | 編集 |
チビ時代のだっくん・おかか、そして里親さんのところへ行ったちゃづけ。
可愛い~

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     手前のこの子が茶づけ
子猫時代♪
2007年02月15日 (木) | 編集 |
保護して2週間目位のおかかとちゃづけ。玄関でのバトル風景です
小さい頃の画像を見ていると、ついついニヤけますねぇ~

     【左】 ちゃづけ    【右】 おかか        
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こちらは保護したての大くん。クーパパにボロ雑巾みたいと言われました(笑)
     大:「必死に生きてたんにゃから!」
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おかかとドナルド♪
2007年02月14日 (水) | 編集 |
        おかか:「このしっぽはにゃんだ?」 
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写真展感想⑤
2007年02月04日 (日) | 編集 |
        ~アスパル会場来場者様感想の続き~

☆他県では犬の避妊手術に助成金が支払われているところがあります。人間と犬や猫が共に暮らしていける為に、育てられないなら産まない・出来ない状態にするのも、ひとつの方法だと思います。この子が子供を産んだらその子供を育てられるのか、そこまで考えて飼うべきです。助成金の話は早く実現出来ればいいと思います。写真に載っている犬や猫が、人間のエゴで殺されるのは可哀相です。  
                            御前崎市・50歳・女性

☆家で犬を飼っています。14年間ずっと一緒にいました。最期の時までずっと可愛がっていきたいと、改めて感じました。 
                            御前崎市・26歳・女性

☆老いて歩けなくなり、食事もトイレも自分で出来なくなれば、お役御免と簡単に捨ててしまう。今の社会ですね。これ、犬や猫ばかりではありません。人間も同じとこです。施設に入れてそれですべて。
                            牧之原市・53歳・男性

☆僕は見ているだけで怒りがこみ上げる。動物は僕たちにとって大切な生き物です。安楽死は反対です。  
                            御前崎市・29歳・男性

☆今社会で起こっている殺人・暴力など全て動物虐待とつながっています。人間も動物も同じ生命です。差はありません。“命の使い捨て”の世の中。今一度“命”について深く考える時だと思います。
                            吉田町・32歳・女性

☆先週、○○の動物管理センターへ行ってきました。小6の娘の研究の為に。そこでの体験は、この写真展からは想像出来ない程楽しくて可愛い、子犬たちの飼い方についての実習でした。今日初めてこの写真展を見て、涙が止まらなかったです。同じ動物・生き物なのに、人間は口をきけ、人間の勝手な理由で簡単に処分されてしまう。この展示会を、もっと多くの人に知ってほしい。特に子供たちに。  
                            掛川市・37歳・女性

この方はこの写真展をきっかけにご自身で写真展を開催しようと、娘さんの通う小学校で開催しました。娘さんの夏休みの自由研究の発表の延長として学校側が許可してくださり、実現したものです。この写真展は子供たち手作りの写真展となっていて、子供たちの感じたメッセージが一枚一枚写真と共に貼ってありました。
 
写真展感想④
2007年02月03日 (土) | 編集 |
2006年8月 ラスト・ポートレート~この世に生を受けて~
御前崎市図書館アスパル会場
            ~来場者様写真展感想~


☆私も家で犬も猫も飼っています。以前は動物病院に勤めていました。
子犬や子猫を連れて来た飼い主さんたちが、写真の犬猫の飼い主だったという事がないと信じています。今日の悲しみ、ほかの人にも伝えます。                                                                                          牧之原市・31歳・女性

☆犬たちの写真を見て、何もしていないのに殺されたり実験に使ったりして、可哀相だと思いました。犬を捨てる人がいると知って、許せないと思いました。  
                            掛川市・12歳・女子

☆なぜ、私たち人間と同じ生き物を殺す事が出来るのか、私には理解出来ませんでした。殺されていく動物の姿が目に浮かびます。実験に使われる動物が、どんな気持ちで実験されているのかと考えると、涙がとまりませんでした。人間と動物は同じ生き物です。その命を奪っていいのですか?私は疑問でいっぱいです。  
                            菊川市・15歳・女子

☆命を大切にしようと思った。たとえネズミも、ひとつの命だと思う。
ひとつひとつの命は必死で生きていると思う。 
                            御前崎市・13歳・女子

☆もっと命を大切にしてほしい。猫だって犬だって命がある。人間の都合で殺してしまうのは、すごく可哀相だと思いました。ペットだって生きているんだから!!もっと命を大切にしてほしいと思いました。  
                            御前崎市・12歳・女子

☆頭では理解していたはずの“処分される”という事実を、こんなにまで身近に目にした事がありませんでした。何故・・という言葉が浮かびました。自分自身もそんな社会の中のひとり。今一度考えなければと思えました。ありがとうございました。  
                            牧之原市・42歳・男性

☆かわいそうだと思った。死んじゃうなんてかわいそすぎます。もらってあげたいくらいです。かいぬしはペットをかわいがって、大切にしてほしいです。  
                            御前崎市・6歳・男子

☆写真を見てナチスと同じだと思った。可哀相だと思った。 
                            菊川市・45歳・男性

☆可哀相で涙が出ます。優しい人もいるのに、“ペット”としてしか扱われない命。悲しい世の考え方。                                                       ?


写真展感想③
2007年02月02日 (金) | 編集 |
         ~浜松フォルテ会場来場者様感想の続き~

☆大変貴重な写真を見せていただきました。言葉がありません。大切な命、人間だけではない。人も動物も仲良く暮らしたい。今家にいる猫が愛おしくなりました。大切な命を守りたい。これからも頑張ってください。
人間として君たちを守ってやれない自分が、情けない。  
                            磐田市・40歳・女性

☆私も犬を飼っています。切ない顔をした犬たちの写真を見て、本当に胸が苦しいです。最期まで面倒をみれないなら飼わないでほしい・・・。人間の楽しみで飼って、捨てて・・・。犬たちに幸せな世の中にしたいです。  
                            浜松市・23歳・女性

☆この写真を見て、犬・猫が飼い主に捨てられて保健所で過ごして死んでいく現状に、目をそむけたくなりました。だからそういう犬・猫が減っていくといいなと思います。  
                            浜松市・10歳・男子

☆きっと大半の人間はこの写真を見て「可哀相」と思うはずです。なのにナゼ、動物たちの命を簡単に諦める人がいるのでしょうか。色々な人と“分かりあう”為には、相手の事をまずは分かろうとしなければなりません。ですが、私にはどうしても動物を捨てる人の気持ちが分からないのです。収容所のわんこたちは、まるでユダヤ人強制収容所の、暗く冷たい世界にいるようです。この歴史は間違っている!と、早い未来に皆が受け入れるよう、願うばかりです。  
                             浜松市・26歳・女性

☆人間の身勝手さが冷酷だと思った。動物実験もなく、責任を持って動物を飼ってほしい。 
                             浜松市・51歳・男性

☆知らない事ではなかったけど、写真を見ると知らなかった世界がありました。親子で見に来てる人・子供の手を引っ張って通りすぎる人・写真のまわりにいる人の事が気になりました。いつも自分に出来る事は何かと、考えています。誰かがやってくれるんじゃなくて、自分が頑張ろうと思いました。あれが悪いとか、これが良くないとかじゃなくて、じゃあどうしようかと頭を使いたいと思いました。  
                             浜松市・25歳・女性

☆私たち人間の都合(いらないからとか、育てられないからとか)で、何匹もの犬や猫、その他の生き物が死んでいるのが、とても可哀相だと思いました。そういうふうに命を大切にしない人にこの写真を見てもらって、   少しでも命の大切さを知ってほしいです。  
                             菊川市・13歳・女子

☆事情があって保健所に犬(5歳)を送りました。可哀相な事をしてしまいました。私には飼い主の資格がありません。今後は犬・猫を飼いません。慰霊碑を見てそう思いました。 
                             55歳・男性


  
“どうぶつたちへのレクイエム”の本に掲載されている写真で、貸し出しパネルにはない写真もあり、“最後のボタン”・“慰霊碑”の写真など、児玉さんの承諾を得てコピーをして掲載させていただきました。
 
写真展感想②
2007年02月01日 (木) | 編集 |
2006年8月 ラスト・ポートレート~この世に生を受けて~
御前崎市図書館アスパル会場
            ~来場者様写真展感想~

 
☆かわいそうだと思った。
             浜松市・13歳・女子

☆たとえ捨てられたりしても里親の呼びかけをもっとし、処分所の人たちも悲しい思いをしないようにしてほしい。最後まで飼えないのなら、飼わないでほしい。
                            菊川市・12歳・女子

☆動物も同じ生き物です。
             菊川市・12歳・女子

☆人間も動物も同じ命を持ったものだから、大切にしてほしい。
                            菊川市・12歳・女子

☆人間も動物も、此の世に生命を授かってきた尊さは少しも違いません。なのに人間は勝手です。捨てられ空腹で彷徨い歩く犬。人間側が銘記すべきです。犠牲になった動物たちのご冥福を祈ります。                            浜松市・80歳・男性

☆展示されていた写真はどれも心が痛むものばかりでした。私も犬が大好きで、我が家でも犬を飼っています。命あるべきものは、それぞれ自然に亡くなっていくのが本来の姿だと私は思います。人間の勝手な都合でかけがえのない命を切り捨てない世の中になる事を願っています。
                            浜松市・21歳・女性

☆心が痛みました。悲しくて、しばらくこの場所から動けなくなりました。
命はこの世に生を受け、その一生を生き抜く事に意味があり、命という字の深さがあります。人間だけが偉いと考える生き方が、こうした身勝手な現象を起こすのでしょうか。どの生命も守ってあげたいですね。
                            浜松市・51歳・女性

☆とても悲しい気持ちでいっぱいです。最初は可愛くて愛おしくて一緒に生活していたはずなのに・・・。人間の身勝手で捨てられてしまう。簡単にひとつの生命を奪ってしまう。そんな人たちがこの写真を見て目覚めてほしい。この子たちはまだ生きたかったという思いに、涙が出ました。
                            浜松市・44歳・女性

☆可愛いのに・・・・・。涙が出ました。
 また何処かで会いましょうね。
                       数えきれないばあさんより   


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