半身不随となってやって来たわんこのクー(天使の輪装着)と、保護にゃんの大・おかか・つくね・うずら・ちまき・にまめが毎日にぎやかに過ごしています。
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濃~い30分間
2015年10月03日 (土) | 編集 |
特養老人施設で非常勤として働いている私。
1ユニット10名、自立されている方や全介助の方がいます。

今週火曜日。
もうひとりの職員が入浴当番で、私がリビングでの見守りだった日のこと。
朝食後の口腔ケアやトイレ介助も済み、居室掃除を開始(一日2部屋)。
途中、10時の水分提供やこの時間帯のトイレ誘導を終えて居室掃除へ戻り、
あっという間に11時。
11時にもトイレ誘導の方がいて、そろそろ誘導かな?と思っていたら始まった、
中身の濃い30分間(*^^*)

まずは、車いすのおじいちゃんからのナースコールがありました。
居室へ行きトイレ介助をしていると、リビングから椅子の動く音が聞こえてすぐに
駆けつけました。
おばあちゃんが自席から立ち上がり、トイレの訴えです。
介助が必要な方なので付き添ってトイレへ。
その間に別のおじいちゃんのご家族が散髪へ来られ、おじいちゃんを居室へ誘導。
そうこうしているうちに、トイレに座っていたおじいちゃんからナースコール。
車いすへ戻ります。
トイレに入っていたおばあちゃんも自席に戻ると、またまた別のおばあちゃんが
トイレの訴えでトイレ誘導。
車いすの方で、立位は保てますが他は介助が必要なおばあちゃんです。
別の方のご家族の面会も重なり、なんだかドタバタの30分間でした。

11時にトイレ誘導のあるおばあちゃんは結局30分遅れで、入浴当番を終えて
戻った職員が入ってくれました。
で、あっという間に昼食の準備で、厨房から上がって来た昼食の盛り付け。

気が抜けない大変な仕事かもしれないけど、やりがいのある仕事です。
訴えが重なってしまって、ひとりではすぐには対応できない時もあるけど、
利用者さんからしたらたったひとつのお願い事なんですよね。
「ごめんね」って、「すみません」って申し訳なさそうに言われる方もいます。
そんな時は「謝ることないじゃ~ん!」って、「遠慮だけはしちゃダメだよ!」
って笑顔で伝えます。
こちらが笑顔でいれば、利用者さんも笑顔を見せてくれます。
それが例え認知の方でも。

やっぱり“ごめんね”より“ありがとう”のほうが嬉しいものです♪

でもこの30分で、ちょっとバテ気味な私でした
若くないな・・・( ノД`)

花
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