半身不随となってやって来たわんこのクー(天使の輪装着)と、保護にゃんの大・おかか・つくね・うずら・ちまき・にまめが毎日にぎやかに過ごしています。
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いつかまた逢えると信じてる
2015年10月31日 (土) | 編集 |
月曜日の夜、おかゆを5口ほど食べて、お魚のフライも美味しそうに食べて
いたクー。
お水はクーパパにシリンジで飲ませてもらっていましたが、嚥下も悪くなって
いました。
しばらく後ろ足の浮腫みもひどかったけど、飲水も少なくなっていましたから、
もう最後のほうは身体の水分だけでもっていた感じです。
でもその浮腫みも引いてきていたので、そろそろなのかな・・・という覚悟も
ありました。

23時に就寝前のおむつ替えをした時は、かなりの量のタール便が出ました。
でも、「寝てからじゃなくて良かったね」なんて言いながら、新しいおむつにして
就寝しました。

午前1時半過ぎ。
クーパパがトイレに起き、戻って来て一緒にクーを確認すると、その時にはもう
開口呼吸をしていて、呼吸の間隔も広くなっていました。
すでに意識はないようでした。
耳元で名前を呼び、旅立ちがもうすぐそこまで迫っているクーに何度も何度も
「ありがとね」って、「またね」って伝えました。
それから間もなくして、午前2時ちょうどにクーの心臓は動きを止めてしまい
ました。
クーパパはただただ泣きながら、クーの身体を撫でていました。

すぐに保冷剤を身体の下に入れ、ラブフォーペッツさんへ電話して葬儀の予約を
お願いしました。
クーには火曜日は自宅で過ごしてもらって、水曜日に葬儀ということにしました。

花

 火曜日の日中はリビングで過ごしてもらいました。
  いつもクーに甘えていたちーちゃんは、なんだか不思議そうでした。

前日

 夜は寝室へ移動してみんなで最後の夜を過ごしました。
前日夜

 葬儀当日の朝。
  前日届いた御花は、火葬の際クーの周りに飾らせていただきました。

出発前

セレモニーではスクリーンに映し出される写真を、クーとクーパパと私の3人で
見つめました。
30分ほどのセレモニーを終えて火葬室へ移動。
火葬台に乗ったクーには、書いていった手紙が添えられていました。
たくさんの御花に包まれたクーは、ゆっくりと火葬される中へと入って行きました。
火葬が終わるまでの2時間はそこから離れる気持ちにはなれず待合室で過ごし、
収骨を終えて小さくなってクーはお家へ戻りました。

帰宅後ジャイママが御花と一緒に、お店でシャンプー後に撮った写真とカルテを
持って来てくれました。
“おりこうだった”とか書かれているのを読んで、じ~んとしちゃいました。
ジャイママありがとね。

クーがいなくなってから、いつもおむつ替えをしていた時間もふとした瞬間も、
「そっか・・・。居ないんだった。」って感じです。
時間と共にクーの居ない日常に慣れてしまう日が来るのかなって思うと、それは
それで今はとても寂しく思えてしまいます。

1歳で半身不随となって我が家にやって来たクー。
本当はもっと一緒に暮らしていけると思ってたのにな。
たくさんの思い出を持たせてあげられなかったと思うけど、ごめんね。

クー。
不自由な身体を脱ぎ捨てて、4本の足で思い切り走り回っていますか?

ただいま♪
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