半身不随となってやって来たわんこのクー(天使の輪装着)と、保護にゃんの大・おかか・つくね・うずら・ちまき・にまめが毎日にぎやかに過ごしています。
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うちの外にゃんこ♪
2016年04月13日 (水) | 編集 |
 去年里親さんの元へ行ったヤムチャオ兄弟のお母さん、ニコちゃん。
  避妊手術してリリースしてしばらく経った頃、子猫2匹を連れて姿を
  現しました。
  ・・・もうすでに生まれていたんですねぇ~
  あの日あの時その瞬間、私の動きは止まりました( ̄▽ ̄;

ニコちゃん

 今朝のニコちゃん♪
  このところフェンスに乗るのがマイブームらしい(#^^#)

朝ニコちゃん

 デカ猫ゴジオ。
  一番最後に外にゃんこの仲間に入りました。
  一番に受け入れてくれたえいこうのことが大好きで、初めの頃はえいこうの
  あとをついて行動していました。

オレンジのかごの上が見張り場所。
座った体勢で向こう側を向けば、ブロックの上から顔だけが出るので東側も
見渡せます。

ゴジオくん

 時折うとうとしながらも見張りを頑張るゴジオ。
ゴジオ
花

このところ個人的にも続けて捕獲器の貸し出しや、お腹の大きくなった子たち
の相談が入っています。
先月は3匹の避妊をしてくださった方がいて、お腹にはそれぞれ5匹・5匹・
3匹が宿っていたそうです。
先々週には1匹お腹の大きな子の手術をしてくださった方がいて、この子には
4匹宿っていたそうです。

先週末も相談の電話がありました。
ちょっとお腹の大きな子がいるんだけど、手術したほうがいいか?というもの
でした。
「可哀想かなぁ~。」と悩んでいましたが、生まれても過酷な生活の中で無事に
育つ子は少ないことや、もし生まれてもすべて保護して里親さんが見つかるか、
もし決まらずに残ってしまった時の終生飼養は可能か等お話ししました。
そして、生まれてしまう前に手術してあげてくださいと伝えました。
最後は、「そうですね。やったほうがいいですね。」という言葉が聞けました。

どうか生まれてしまう前に避妊手術をしてください。
雄猫だから大丈夫と言わず、去勢手術をしてください。

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