半身不随となってやって来たわんこのクー(天使の輪装着)と、保護にゃんの大・おかか・つくね・うずら・ちまき・にまめが毎日にぎやかに過ごしています。
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お別れそして新たな出会い
2016年07月20日 (水) | 編集 |
職場(特養老人ホーム)ユニットの96歳のおばあちゃんが、先日旅立たれ
ました。
食事も摂れずになってゼリー食に変更にもなりましたが、それさえも
受けつけなくなり、体重は落ち、尿量も減っていました。
もういつ看取りに入ってもおかしくない状態でした。
数日前には足先に少しだけどチアノーゼが出ていて、もうその時は
近いのかなと推測できました。

夜、ユニットリーダーから、『容体急変で逝去されました』というラインが
届きました。
ご家族も駆けつけ、おばあちゃんはご家族と一緒に我が家へと戻りました。
もう少し早く看取りに入っていたら、ご家族も、私たち職員も、心の準備が
出来ていたのかなって考えてしまいます
(ユニット会議では亡くなった方の振り返りも行っています)。

そして明日、84歳のおじいちゃんが新しく入居されます。
全介助、胃瘻も入っていて両下肢がないそうです。
どのような介助方法になるかは分かりませんが、おじいちゃんにとって
少しでもいい環境を作ってあげられたらと思います。

認知のおじいちゃんやおばあちゃんでも、笑顔で話しかければ笑顔が返って
きます。
これが本当にいい笑顔なんですよ(*^^*)

もう暑くて暑くて毎日汗だくだけど、笑顔になってもらえるように頑張んなきゃ♪

 わんちゃんのふれあい訪問活動をしていた時の、訪問先での一枚♪
  (撮影:ピータンパパ)

おばあちゃんと♪
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